これからの時代「やってみる精神」が最強という話

こんにちは!すぐるです。

やってみる精神。カッコよく言えばチャレンジ精神

 

以前こんなツイートをしてみました。

逆上がりや、水泳、複雑な計算は、最初は誰もできないじゃないですか。

でも、「とりあえずやってみるか」ということで始めたら、意外とできちゃったみたいなことありますよね。

それをきっかけにその道のプロになる人だっているはずです。

 

でも、「やってみることに」躊躇して、何も手をつけなかったら何も得られませんよね。

それは本当にもったいない。

 

では、やってみる精神を身につけることで得られるものは何か。

本記事ではやってみる精神を身につけられれば最強になる ということを、お話ししていきます。

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“やってみる精神”はこれからの時代では最強になる

これからの時代、私たちを取り巻く環境は目まぐるしく変化していくでしょう。

そんな中で、新しいこと(変化)に適応できない人間は次第に必要とされなくなってくるかもしれません。

そこで、時代の変化に適応する能力はどう身につけるのか。

その鍵を握るのは”やってみる精神”の習得です。

 

★”やってみる精神”の習得適応能力の向上時代の変化に遅れを取らない最強

 

“やってみる精神”の習得⇒適応能力の向上という図式がしっくりこない方もいるかもしれません。

ではなぜ”「とりあえずやってみる」というチャレンジ精神が、適応能力の向上に繋がるのか。

それを説明していきます。

やってみる精神を身につけることで得られるもの

“やってみる精神”の習得は、適応能力の向上につながるとお伝えしました。

しかし、それは最終的な話になります。

 

その前に、”やってみる精神”を身につけることで、細くみて得られるものが2つあります。

その2つは以下のものになります。

①.可能性(人生の選択肢)が広がる

②.職(収入源)を失っても、再起しやすくなる

これらが、適応能力の向上に寄与します。

 

これから①の可能性(人生の選択肢)が広がると、②の自分の才能を発掘できるを詳しく見ていきましょう。

①.可能性(人生の選択肢)が広がる

“やってみる精神”を身につければ、可能性(人生の選択肢)が広がります。

なぜか。

それは、未知のものにチャレンジすることを厭わないで、新しい生き方を見つけることができるからです。

 

一方、やってみる精神がない人は、新しいことにチャレンジするのを躊躇します。

したがって、何も得られず、可能性や人生の選択肢は一切広がりません。

 

ここで、”やってみる精神”のある人とない人でどう違ってくるのか、例を出して解説していきます。

やってみる精神のある人

・アフィリエイトやってみたい。

→「よし。とりあえずやってみるか!」

うまくいけば、新たな収入源確保。

⇒ネットビジネスで生きていけるようになる。

 

・プログラミングのスキルを身につけたい。

→「よし。難しそうだけど、とりあえずやってみよう!」

プログラミングにハマるようになる

⇒プログラマーとして活動できるようになり、会社に頼らない人生を送れるようになる。

 

やってみる精神のない人

・アフィリエイトやってみたい。

→「でも、アフィリエイトなんて上手くいかなそうだし無理だな。」

終わり。

 

・プログラミングのスキルを身につけたい。

→「プログラミングなんて絶対難しいし、できるわけない!!やめ!やめ!」

終わり。

このように、”やってみる精神”のある人では、新たな道が開けることがわかったと思います

逆に、”やってみる精神”のない人では、何も変わらない、得られるものもない、ということがわかったでしょう。

 

可能性(人生の選択肢)を広げるためには、「とりあえずやってみる」という考えが重要です。

②.職(収入源)を失っても、再起しやすくなる

“やってみる精神”が身についていれば、万が一主収入が途絶えたとしても、チャレンジすることを厭わないので、すぐ再起できるようになります。

“やってみる精神”のある人だと

「収入が途絶えた…。でも私は、以前〇〇をやってみて上手くいったから、食いっぱぐれることはない!」

とか、

「収入が途絶えたけど、数ヶ月やりくりできる貯金はある。なら貯金が尽きる前にいろいろやってみよう!」

という思考になります。

 

これが、”やってみる精神”のない人だと、「あぁ〜…人生終わった。私にはなんの取り柄もないから、この先絶望だ。」

という思考になってしまいます。

明言します。

取り柄は自分で作るものです。

取り柄を作るには、まず何かやってみる必要があります。

そこで上手くいったものが取り柄になるのです。

ここで人生に悲観して、”やってみる精神”がない人は、社会からドロップアウトしてしまうのです。

 

いかがでしょうか。

①、②の通り、”やってみる精神”があれば、環境の変化に適応することができます。

これが最終的に、適応能力の向上につながるのです。

【Plus】自分の才能を発掘できる

“やってみる精神”を身につければ、自分の才能を発掘することもできるようになります。

とりあえずやってみて、上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。

もちろん、上手くいかないことの方が多いかもしれませんが、上手くいった場合、それが隠れた才能だったらどうでしょう。

今までは、営業をずっとやっていたけど、ブログを書いてみたら文才があると言われ、小説まで書けるようになった。などです。

これってブログを”やってみた”ことによって、発掘できた才能ですよね。

 

このように、”やってみる精神”は適応能力の向上のみならず、隠れた自分の才能を発掘することにも貢献します。

AIが発達していく中で、今の生活環境も数年後にはガラリと変わり、より個人の力を磨く必要が出てきます。

その変化に対応し、個人の力を磨くためには、本記事で紹介した”やってみる精神”の習得が必須になってくるでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!








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