ゆっくり話す人の印象は?ゆっくり話すために心がける3つのこと

こんにちは!すぐるです。

以前、吃音者は早口の方が多いので、ゆっくり話すことを心がけようという話をしました。

それもオーバーなくらいに。

かなりゆっくり話すクセをつけることで、吃音改善を目指すという改善法です。
(詳しくは他にもやることがあります。)

そこで僕自身、思うことがありました。

それは以下のようなことです。

「ゆっくり話す人の印象ってどんなだろう?」

「どうすればゆっくり話せるようになるのかな?」

これ、気になりませんか?

 

今回は上記の疑問に答えるべく、僕なりに情報収集して考えてみました!

それでは詳しくみていきましょう。

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ゆっくり話す人の印象

 

あなたの周りに、ゆっくり話す人はいますか?

もしいるとしたら、その人に対してどのような印象を抱いてます?

 

結論から言うと、ゆっくり話す人は『穏やか』とか『落ち着いてる』などの印象をもたれます

確かに僕自身も、周りのゆっくり話す人に対しては『穏やか』とか、『落ち着いてる』という印象を持ちます。

 

『穏やか』『落ち着いてる』の他にも、『冷静』とか、『思慮深い』という印象を持たれることもあります

ゆっくり話すということは、一言一言に重みを持たせることができるのです。

  • 穏やか
  • 落ち着いてる
  • 冷静
  • 思慮深い

早口な人の印象

では逆に早口な人の印象はどうなのか。

 

早口な人は、『主張が強い』『せっかち』『落ち着きがない』という印象を持たれます。

早口の人に好印象を持つ人は多くないようです。

 

マシンガンのように早口で話す人に対してあなたはどう感じますか?

僕は、会話してて相手が早口だと、こちらもペースを合わせないといけないと思い、疲れてしまいます。

早口な人の印象
  • 主張が強い
  • せっかち
  • 落ち着きがない

早口な人は頭の回転が早く、情報処理能力が高い

でも、早口で話す人には良い特徴があるようです。

早口で話す人は頭の回転が早く、情報処理能力が高い人が多いと言われています。

頭の回転や情報処理能力が高いからこそ、早口になってしまうのでしょう。

 

僕のような吃音者も、言いづらい言葉を、瞬時に言い易い言葉に変換できるという点で上記の『頭の回転が早い』に当てはまるのかもしれません。

だから吃音者は早口の人が多い傾向にあるのだと思います。

ゆっくり話す方が早口よりも好印象

上の結果から見ても、早口で話すよりゆっくり話した方が好印象を持たれるということがわかると思います。

 

また他にも、恋愛においてもゆっくり話す人の方が良い印象を持たれるそうです。

「話をしっかり聞いてくれる」

「威圧的に感じない」

などと異性からは思われるみたいですよ。

ゆっくり話すため心がける3つのこと

 

普段早口な人に、「ゆっくり話して!」と言っても無理があると思います。

僕自身、早口だからわかります(笑)

ゆっくり話そうと思ってても、気づいたら早口になってることがしばしば。

では、どうしたらゆっくり話す習慣をつけられるのか。

これから詳しく解説していきます。

『ゆっくり話す』という徹底した意識を持つ

『ゆっくり話そう』と軽く考えててもゆっくり話せるようにはなりません。

見出し冒頭でもお話しした通り、いつの間にか早口に戻ってしまっています。

だから、『ゆっくり話す』という徹底した意識が大切です。

徹底した意識です!(笑)

 

話し始める前に「ゆっくりゆっくり」と心の中で呪文をかけてみましょう。

会話の最中も、早口になってきてると気づいたら、その時点で『ゆっくり話す』ことを意識するようにしましょう。

そこまで徹底できればゆっくり話す習慣ができるようになります。

一音一音はっきり言葉にする

他にも、一音一音はっきり言葉にするというのも効果的です。

早口だとどうしても滑舌が悪くなってしまったり、どもりやすくなったりします。

それを防ぐためにも、話をする際は、一音一音はっきり言葉にするよう心がけてみてください。

 

わかりやすく極端な例を出します。

「ありがとうございました」の場合、

「あざした」(省略してササッと言うやつ)

ではなく、

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た」

といった感じで話すということです。

ポイント!:出だしからゆっくり

言葉の初めをゆっくりで話せたら、その後に続く語もゆっくりと話すことができます。

日本語の単語は子音と母音に分解できますよね。

言葉の初めだけは、その子音・母音さえ意識するよう心がけるといいですよ。

 

例えば、

「さようなら」なら、「『s』『a』・よ・う・な・ら」

「ありがとう」なら「『a』・り・が・と・う」

ここまで意識できるとバッチリです!

行動全てにおいてゆっくりを意識する

ゆっくり話すためには、行動全てにおいてゆっくりを意識するのも効果的です。

行動がせわしないと、どうしても話し方にもそのせわしなさが影響してしまいます。

だからこそ、「ゆっくりゆっくり」と自分に言い聞かせながら行動してみてください。

ゆっくり生活に慣れたら、話し方だけでなく、精神的にも身体的にも楽な生活ができるようになると思いますよ。

ゆっくり話すことは良いことばかり!

ゆっくり話すことは、好印象であり、吃音改善にもつながる

 

ゆっくり話すことは良いことばかりです。

ゆっくり話すことは、印象面では早口の人より良いとされ、吃音の改善にもつながります。

ぜひ今回紹介した、ゆっくり話すために心がける3つのことを実践してみてください。

ゆっくり話すために心がけること
  • ゆっくり話すという徹底した意識を持つ
  • 一音一音はっきり言葉にする
  • 行動全てにおいてゆっくりを意識する

 

最後に、記事冒頭でも紹介しましたが、ゆっくり話すことで吃音を治療する吃音改善方法のリンクを貼っておきます。

気になる方はチェックしてみてください。

»【吃音改善者に聞いた】吃音改善方法|誰でも取り組める『吃音を忘れる』

【吃音改善者に聞いた】吃音改善方法|誰でも取り組める『吃音を忘れる』

2019年1月15日

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