【ホーネット250】リアライズアリアの特徴と使ってみた感想

【ホーネット250】 マフラーをリアライズアリアに変えてみた感想

本日はホーネット250のマフラー『リアライズARIA(アリア)』について解説します。

ホーネット250(MC31全年式対応)のリアライズアリアには、以下の4種類のはフラーが用意されています。

  • スリップオン|ステンレスマフラーType-C
  • スリップオン | ステンレスマフラーType-S
  • スリップオン | チタンマフラーType-C
  • スリップオン | チタンマフラーType-S

リアライズアリアにはスリップオンマフラーしかありません。

また、ステンレス製とチタン製に2つが用意されており、チタン製の方が価格が高くなっています。

そして、Type-C(カールエンド)とType-S(スラッシュエンド)というのがありますが、これについては後述します。

 

ちなみに僕が買ったのは、『リアライズアリア|チタンマフラーType-C(スリップオン)』です。

これから僕が買ったリアライズアリア|チタンマフラーType-Cの特徴や、使ってみた感想をお話していきます。

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リアライズアリア|チタンマフラーType-Cの特徴

チタンマフラーType-Cの特徴

リアライズアリア|チタンType-Cの解説に入る前に、Typeによる違いを説明します。

Type-Cはカールエンドといって、サイレンサーのエンド部分が丸くなっているタイプです。

リアライズアリアType-C

 

一方、Type-Sはスラッシュエンドといって、サイレンサーのエンド部分がサッと切れた形になっているタイプです。

 

Typeによる違いは、形だけでなく、排気音の大きさにも関係しています。

カタログを見ると、Type-Sの方がType-Cより1dBだけバップル装着時の音が大きくなっています。

参考

Type-C:バッフル装着時約94dB以下

Type-S:バッフル装着時約95dB以下

 

それではこれから、リアライズアリア|チタンType-Cの解説に入ります。

基本的に純正マフラーと比較して、目立った特徴と言える部分を取り上げます。

軽やかな低音

アイドリング、低回転時の音は純正マフラーと比べるとかなり低音が響きます。

でもホーネット250は250ccのバイクですので、大排気量(4気筒)車特有の重低音というよりは、軽やかな低音です。

低音の排気音が好きという方には持って来いなマフラーですね。

 

ちなみに高回転時は低回転時の音と違って高音になります。

高音になるとは言っても、純正マフラーほどの高音には届かないかなと感じます。

バッフル無しだと爆音

バッフル有りであれば、排気音約94dB以下で近接排気騒音法基準値(平成10年〜規制)に適応します。

(カタログには『"約"94dB』と表記されているので、実際は94dB超える可能性もあります)

補足

リアライズアリアはJMCA認定マフラーではありませんが、ホーネット250は平成22年以前に製造されたバイクですのでJMCAの有無はそこまで気にする必要がありません。

でも、’98年式以降のホーネット250は近接排気音が94dB以下でないと警察に捕まってしまいます。

これがバッフル無しとなると、なかなかの爆音になりますw

スマホアプリの騒音計でdBを測ったところ、バッフル無しだと近接最高98dBでした。

ちなみにバッフル有りだと近接最高93dBでした。

 

それと、リアライズアリア|チタンType-Cなのですが、走行中バブリングのような現象がみられます。

アクセルを開けた状態から、アクセルを抜くと、「パラパラパラ、バッバッ」という音がなることが多いです。

「もう少しでアフターファイヤーが出るんじゃないか?」という感じです。

補足

この音は厳密にはバックファイアの音らしい( *`ω´)

バッフル無しだとこの音がよく聞こえます。

バブリング音好きな人にとってはいい点ですね!

僕は大好きですd( ̄  ̄)

重量が純正マフラーより軽い

マフラーの重さは純正マフラーより全然軽いです。

これは、マフラーの材質が純正マフラーが(おそらく)ステンレススチール&アルミなのに対し、リアライズアリア|チタンType-Cはチタンであるためです。

チタンは軽量で高強度なのが特徴です。

チタンの焼き色が良き

チタンは熱で色が変化します。

そのチタンの焼き色が独特でいいんですよね〜。

画像で見ても良さがわかりますが、実物を見るとさらに良さを実感します。

チタンマフラーを間近で見たことない人には、ぜひ手にとって見てほしいです(´∀`=)

コスパは文句なし!悩んだらリアライズアリアでOK

コスパ最高!悩んだらリアライズアリア

ホーネット250用のマフラーはいくつかありますが、コスパ的にリアライズアリアは最高だと思います。

今まで説明してきた4つの魅力的な特徴を兼ね備えていながら、アマゾンや楽天で2万〜3万強の価格帯で購入することができます。(2020年2月時点)

 

ホーネットのマフラーで広く評価されているものに、”ヤマモトレーシングSpec-A”があります。

ヤマモトレーシングマフラーの排気音はよくYouTubeに上がっているくらい人気です。

高音が綺麗なのが特徴です。

僕も最初はこのヤマモトレーシングSpec-Aが欲しくて買おうと思っていたんですけど、なんせ高い( ;∀;)

ネットで安くて5万5千円(スリップオン)。ものによっては10万円を超すものもザラです。

10万前後では、2本だしマフラーやフルエキゾーストも出ています。

お金に余裕がある方で、甲高い音を楽しみたいという方には良いかもしれません。

↓ヤマモトレーシングSpec-A(スリップオン・チタン)↓

 

一方、とりあえず純正マフラーから脱したいという方には、リアライズアリアをマジでおすすめします。

僕はマフラーをリアライズアリアに付け替えて1万キロ近く乗ってますが、全然音に飽きてません。

今の所、他のマフラーに付け替える気も全然ないです。

丈夫で飽きを感じさせない、それだけ良いマフラーです。

↓リアライズアリアType-C↓

↓リアライズアリアType-S↓








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