冬の峠にてバイクで事故った話|被害画像あり

今日は、僕がバイクで事故った話をするよ〜( ;∀;)

いまこの記事を書いているということは、無事だったということw

峠道を時速40キロくらいで見事にすっ転びましたw

幸い大きな怪我もなく、体は打ち身程度で済みました…

が!

バイクは結構やられちゃいました(/ _ ; )

バイクの損傷

タンクに複数の傷&凹み(凹み画像あり)

右ミラーの大破

ハンドルバーエンドが削られる(画像あり)

ブレーキレバーからマスターシリンダーにかけて大破
(マスターシリンダー画像あり)

リアブレーキレバーがありえない方向に曲がる

ブレーキランプの点灯不具合

こうして見ると、被害が結構大きいですね。

修理はほぼ自分で行いました。

それによって修理費は計2万円くらいに収まったけど、ブレーキの不具合についてはショップにお任せしました。

 

事故の経緯についてこれから話していきます。

最後に被害画像も載せています。

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雪が積もる峠を走っていた

事故を起こしたのが、確か大晦日かな?

その日はバイクに乗りたい症候群が発生して、僕のお気に入りの峠を走ることにしました。

大晦日とは言っても、まだ気温は10度くらいでそこまで寒くなかったですね。

でも、峠は標高が高いので側道には雪が結構積もってました。

ただ、道路に雪が積もってることはなく、路面も”ほとんど”凍ってはいなかったんです。

 

””!!ほとんど!!””

 

路面が凍っていることを警戒して、速度は全然出さずにスローペースで走ってました。

「全然行けるな〜」とか思ってたとき、峠の本当に最後のとこで急にハンドルをとられる…

そして転倒。

 

なんと、峠の最後のとこだけ道路にみぞれが残っていました。

それに気づかず悠長に走っていた僕は転んでしまったんです。

転んだところは直線のポイント。

別に速度を出していたわけでもなく。

 

転倒した後バイクは止まることなく、僕は数メートル引きずられました。

でも、幸い側道は雪が積もっていてクッションになり僕は無事でした。

引きずられたときに上着とズボンがビリビリに破けたけど、プロテクターをしていたお陰で体に怪我はほぼ無し。

よかった〜(´∀`*)

冬の峠は油断ならない

最初、道路が凍ってないことを確認して、僕はちょっと慢心してたんだと思います。

この程度なら余裕で走れると。

その気持ちの緩みが事故につながりました。

最後まで一切気を抜かず路面状況に注視しながら走っていれば防げた事故。

 

事故後も懲りずに寒い中その峠を走っていますが、無理はしないようにしています。

少しでも道が凍ってたら途中撤退、路面状況に常に気を配るように。

 

寒さがピークになる一月下旬から二月は流石に峠は走ってません。

行かなくても路面の状況が予想つきますからね。

二輪は雪道にめっぽう弱いので、読者の方も冬のツーリングは無理しないようにしてください。

余談:人の温かさをしみじみと感じた。

完全に側道に突っ込んでおり、バイクは起こせたものの前輪は雪にはまって立ち往生してました。

プラグが濡れたので、もちろんエンジンもかかりません。

そんな中、そこを通りかかったフォルクスワーゲンに乗ったおじさまと、後続のハーレーのおじさまが助けに来てくれました。

バイクを安全なところに一緒に押して、損傷の程度を一緒に確認してくれたんです( ;  ; )

すっごい助かりました。

本当にありがとうございます。

他にも、通りかかったときで心配のお声をかけてくれた方もいて、しみじみと人の温かさを感じました。

プロテクターに救われた僕の体

体に大きな傷を負わずに済んだのは、言わずもがなプロテクターのおかげです。

僕はいつもインナータイプのプロテクターをつけてバイクに乗っています。

事故時、このプロテクターが胸、肩、肘、膝や太ももなどを守ってくれました。

インナープロテクターの他にも、くるぶしを覆う靴、レース用革グローブ、フルフェイスヘルメットをつけていたので、マジでノーダメージですみました。

プロテクター類の重要性を改めて実感。

バイク乗りならヘルメット同様、必需品といっても過言ではないなと思いました。

 

インナープロテクターなら普段着と掛け合わせて着ることができるので、めっちゃおすすめです。

コミネのやつ使ってます。

↓【インナー上半身】↓

↓【インナー下半身】↓

事故による被害を写真で見てみる

では実際にどれだけ事故で車体や服が傷を負ったのか写真でお見せしたいと思います。

事故日に写真撮り忘れたのもあり、損傷全てを見せられませんがご了承ください。

 

タンクの凹み(簡単に修復済み)↓

ハンドルバーエンドの削れ↓

マスターシリンダーの大破↓

チタンマフラーに小傷(軽症で本当に良かった)↓

バイクへの損傷で現在お見せできるのは以上になります。

 

次に当日着ていた上着。

胸の部分↓削れた痕が見られます。

袖の肘部分↓

服はデサントの結構いいやつだったので割とショックです。

事故った自分が悪いんですけどね(ヽ´ω`)

冬にバイクで走るときは路面に要注意

事故当日は、路面について気にかけてはいたんです。

でも結果的に転倒。

ほんの一瞬の気の緩みが事故に繋がりました。

冬にバイクでツーリングを楽しみたいときは、本当に路面状況には気をつけたほうがいいです。

無理はしないこと。これは絶対です。

バイクはタイヤが2つしかないので、簡単にすっ転びます。

事故ってしまえば多額の修理費のみならず、最悪命までも失ってしまうかもしれません。

僕も今回はじめて事故を経験して、冬バイクの危険性を改めて実感しました。

今後、事故を起こさないよう運転には最新の注意を払ってバイクライフを楽しんでいきたいと思います。

この記事が読者のライダーさんへ良い注意喚起になったのなら幸いです。








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